のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース

人生はB・T・Aでだいぶ様相が変わってくんねん。
ハンバーガーとかにあるベーコンとレタスとトマトのB・L・Tやないで!B・T・Aや。B(バランス)・T(タイミング)・A(アクション)のことや。
この3つが絶妙にうまくいくと、おおむねええ人生を送れる気がするしな、おそらく人生の後半戦になっても「あの時…」と後悔することが少ないんちゃうやろか。
まず、「バランス」。基本的には「バランス」を保った状態がええんやけど、何らかの原因でバランスが崩れたときはそれを元に戻そうとすることが必要やで。
時には意図的にバランスを崩して打開を図らないかん場合もあるけども、その時も事が終わったらバランスを戻すんやで。
一番やったらあかんのは、バランスが崩れた状態を「認識しない」事や。場合によってはバランスが崩れた状態が「常態」だと思って悪い方向まっしぐらってケースもあるんや。
例えば、普段は起きとる時間、寝る時間、食事の時間やらを規則正しくするのがバランスのええ状態や。
そやけど緊急事態で寝る時間やら食事の時間も削って対応せなあかんこともあるやろ。そうしたら、その事態が落ち着いたらまた元の生活リズムに戻すことや。
寝る時間やら食事の時間を削った状態を普段から当たり前にしたらそれこそ倒れてしまうからな。
次に、「タイミング」。これはいつの「タイミング」かを見極めることが必要や。もちろん偶然のタイミングっていうのも多くて、ある意味運任せな要素もあることはあるな。
ただ一方で「それが来た」タイミングで見逃したり、場合によってはタイミングが来ていることを「知っているのに何もしない」というのはもったいない。
タイミングについてはさまざまな要素が絡むから自分の都合だけではうまくいかんのは事実や。せやけどタイミングをつかむ準備と観察は自分の都合でできるからな。それができとる人が偶然のタイミングもしっかり掴めんのや。
ちょうどサーファーが最高の波をとらえるように🌊
野球のバッターが絶好球を逃さず打ち返すように⚾
最後に「アクション」。これには非常に高いハードルがあるっちゅうことを古今東西の人類が知っとる。
新たに行動を起こすちゅう事は、ささいな事であっても、超短時間でできることさえ「面倒」やと思うのが人間。
そう、現実は「わかってる」ちゅうのと「やる」ちゅうことの間には途方もない大河がながれているのやで。そして「やる」ことを一度だけでなく繰り返し続けてできる人だけが「河の向こう側」に渡れんのや。
あちら側に渡った人を見て「自分にもやれる。ただやらなかっただけ」っちゅうアホらしい事言うやつはたくさんおるけども、「やる」っちゅうことはどんなに小さなことでも大変やし、続けるっちゅう事はさらに大変な事なんや。
ええか、人間は頭の中の創造の世界や夢の中の世界に生きているのやない。物質世界に現実として存在しとるんや。せやから、現実世界では「やったかやらないか」だけしかないんよ。
また、「やらない」っちゅうのがいつも悪い事っちゅうことでもないんやで。
「やらないという選択の結果の行動」やったら、それはそれで行動なんや。そうは言うても多くは「言い訳」やから考えに考え抜いての結果の「やらない」以外は気を付けた方がええな。
ま、「やろうと思っている」だけで何もせえへんのが一番いかん。結果的には永遠にやらん。そんな考えしとって「やった」としたらそのやった時に「今」やっただけの話しっちゅうことや。
人生は「バランス(B)」と「タイミング(T)」と「アクション(A)」。これは人生のエッセンスやで。
ただ、それがいつもできひんと落ち込まんでもええんよ。大丈夫や。だって「にんげんだもの」。
ただ、常にB・T・Aを意識しといて、やれるときは絶対にやるんやで!



