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Bossネコ
何の仕事をするかよりも誰と仕事をするか

仕事では「誰と働くか」はものすごう重要な要素なんや。

ちょっとこんなん想像してみてや。


薄暗い倉庫のような場所。ゆるゆると換気扇が回りほこりがまうような場所。

仕事は、様々な商品が入った大きな箱から品物を取り出し、同じ種類ごとに小さな箱に入れていくだけの作業。

作業しながらだったらおしゃべりしてても良い。

商品の入った大きな箱はものすごくいっぱいある。1日8時間の拘束時間は決まっている。

昼休憩は1時間。トイレは自由。

大きな箱から同じ種類ごとに小さな箱に入れ替えた数だけ給与が支払われる。


この状況でも、ものすごく気心のしれた友人やとか、あるいは大好きな人とやったら割と楽しく仕事ができるんちゃうやろか。

もしかすると、「こうやったら効率的」とか「こういう工夫をすると早くできる」とか、言われもせんのに仕事の工夫改善をするようになる場合もあると思うんや。

逆に嫌いな相手、嫌いなタイプの人とやったら…もう、最悪やろうね。

もう一つ想像してみてや。


自分がものすごう興味あって得意な分野の仕事。

街が見下ろせる広い窓、広いデスク、ゆったりと流れるBGMなど抜群の職場環境。

しかし、大嫌いな人、その存在自体が嫌悪を感じる人と一緒に仕事。

しかもその人はいつも怒っとって威圧的。その人と一日中一緒で、常に打ち合わせをせんといかん。


たぶん、仕事どころやないやろう。それでも一緒に仕事をせざるを得へんとしたら。仕事そのものが嫌になる可能性が十分に高いな。速攻で辞めたくなるんちゃうやろか。

誰と仕事をするかは非常に重要なんや。仕事そのものの楽しさを倍増させるし、逆に苦しさを忘れさせてくれる。

お互いの事を十分良く知っとる気心の知れた人と冗談を言い合ったりして仕事をするのと、話も性格も合わん人と一緒に仕事をするんでは、それだけで仕事に対するモチベーションも全く異なると思うんや。

一般的には従業員は自分で働く相手は選べん。せやけど、心理的に近い人、つまり「仲の良い人」「割と何でも話せる人」「損得があんまりなく付き合える人」がおるだけでも、その職場におる心地よさが格段に異なるで。

同期同士で仲が良い場合が多いっちゅうのは、単に同じ時期に仕事を始めたからやちゅう理由だけでのうて、「仲間」っちゅうある種の心理的な近さがあるからでもあるんやないやろうか。

ある人が言うとったわ。食事っちゅうのは「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」で全然味が違うんよ、って。

就職する立場やと職場の人やら仕事上で付き合う人は選べへん。

せやけど、少なくとも「仲の良い人」なんかの心理的に近い人を一人でも見つけることで、職場で安定した精神状態を保ったり、モチベーション高く仕事したりできることが多いねんで。

新しい職場に入ったら、一人でもええから「仲の良い」心理的に近い人を見つけてみようや。仕事で能力も発揮できて仕事も長続きもするで!



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