のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース
「緊張」も新卒面接の一つの要素や!

就活しとると何べんやっても面接は緊張するやろ?
当たり前や。
ある状況で「成功したい!」「失敗したくない!」思うたら緊張すんのあたりまえちゃうん?
「どうでもええ」思うたら緊張せえへんで普通は。せやから緊張すんのは、自分が「真剣に向きおうとる」ちゅうことの証明や。そんな緊張する自分を褒めてやってや!
どんな種類でも、何回受けても、いくつになっても何か「真剣」になると緊張するもんや。
そしてその「緊張」は特に若年層、特に新卒生の面接に関しては、多くの面接官にとっては「初々しさ」ちゅうか、「若さ」っちゅうか、「宝石の原石」みたいな印象を受けるんや。
せやから普通の緊張っちゅうのは多くの場合「好印象」になるんやで。
ガチガチに緊張しすぎて全くしゃべられへんかったり、妙な動きばかりしとったら怪しまれるけど、普通の緊張やったらその緊張さえも「この場に挑んでいる自分の姿」として捉えて堂々と緊張しとればええんや。
ま、ある程度の歳になってきて中途採用とかになると「落ち着き」が好印象になるねんけどな。
ワイも転職活動するなかで、面接で「ここは、まぁ、受からんでもええな」思てる会社の面接やと全く緊張せんかってん。そしたら「自信に満ちとる」「堂々としとる!」思われるんか知れへんけど、だいたい合格すんねんで(笑)
ま、新卒の面接は「堂々と緊張する」くらいでちょうどええねん。
一生懸命に対応したらそれでええ。
「緊張」こみで自分自身や。「堂々と」緊張すんねんで!
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