のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース

今回は「一人暮らし住まい」の話しをするで。
学生の一人暮らしやと、だいたい住むところは決まってくるから、他の部屋も学生っちゅうアパートやマンションが多いよな。
ただ、社会人になって住むところを決めようとするときに、あまりにも家賃が安すぎるところには住むのは避けたほうがええな。安いっちゅうんは、その土地の平均相場と比べて安いっちゅう意味やで。
安い家賃のところには「わけあり」の人が多いんや。実際。ま、それでも日常生活を静かに過ごす人たちばっかりやったら良いんやけど、そうやないケースも結構多いな。
もちろん家賃によらずそういう人はおるんやけど、家賃が安いところはその比率が高いな。ワイの経験のみならず、そういう例はよく聞くで。
夜中に騒ぐ人やとか、騒音や近所トラブルがある人やとか、あるいは「何人住んどんねん」ちゅうくらいに常に多数の出入りがあって一日中騒がしいとか、そんな事例は少なくない。
せやから、できるだけその土地の相場以上の価格帯の所を選んで、かつ、他の入居者の状況も不動産屋さんにしっかりと確認せなあかん。
住まいっちゅうのは社会人にとっては疲れを癒す場でもあるから、そこで騒音やら騒ぎやらが頻繁にあると、なかなか住みづらくなるしな。それが仕事へも影響してくるで。
それから「保証人なし」っちゅうところも保証人を立てることができひん事情の人らやから、一般的には低家賃と同じようなリスクがある。
ちなみにURについては「保証人なし」をアピールしとるけど、一定以上の金額の定期的な収入の証明か、もしくは多額の預金が必要やから、そんな要件のない保証人なしの物件とは事情が違ごうて「普通」の物件が多い印象やな。
いずれにしても、何でもそうやけども「安いにはわけがある」もんや。
新たに引っ越し先を選ぶときは日常の生活を静かに過ごせるよう、住む場所だけやのうて家賃や入居条件にも気を配るんやで!



