のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース
すると、仕事っちゅうのは単に労働ちゅう側面だけやなく、その人の生き方の現われでもあるともいえるのや。 ちょっと、たとえ話するで。 「量」の差はあるけども、人には誰でも『油田』がある。ただ、その油田は「発見」され「採掘」されんと役にたたんし、また、採掘すんの[…続きを読む]
仕事だけやのうて、たぶん普通に生活する中でもそうや。ほぼすべての人に当てはまるやろな。 接客を伴なう業務やのうても、職場に人がおればそこにはもれなく「人間の関係」が発生して、つまり人間関係によるストレスも自然発生してしまうんや。 そして会社を辞める理由の「[…続きを読む]
そして仕事の内容も「お金もらわんくたってやりたい」ちゅうレベルから、「お金をもろうてもやりとうない」ちゅうレベルまであると思う。 また、よく聞くけども「やりたいことを仕事にしよう」ちゅうのは、「お金をもらわんくてもやりたいこと」を「お金をもろうてやる」ちゅ[…続きを読む]
ワイが昔、資格の勉強をしとった時その講座のグループワークで同じグループになった人や。 その人は大企業の管理職やってんけど転職を考えとってな、色んな企業にアプローチをしとったんや。なんやらアメリカの大企業の日本支社にも応募しとったらしい。 それでワイは「今も[…続きを読む]
一般的にはOB・OG訪問は初めて社会に出る人には有効やと思うで。これは特定の専門職でも「職場」ちゅう環境に身を置くんなら有益やろうな。 なんでか。インターンシップやと職場・組織の雰囲気とか仕事の様子とかはわかるんやけど、その職場・組織の風土っちゅうか見えな[…続きを読む]
ほんでな、今回わしがしゃべんのは「働くちゅうことは多面性がある」ちゅうことや。「お面」やないで、「多面」性やで … 「お面やのうて多面性やで」 … 今、爆笑するとこやで、ワロタか?とうぜんみんな腹抱えて爆笑したやろな?ええ、ええ、それでえんのんや。 ま、ワ[…続きを読む]
ビジネス、スポーツ、芸術、学問なんかの特定の専門家やっても、レベルアップした自分の姿としての「自己成長」っちゅうもんがある。 「仕事」をする人すべてに当てはまる言葉や。就活の準備をしとる人も良く目にする言葉かも知れへんな。 せやけど「自己成長」ってなんやろ[…続きを読む]
今はだいたい、入社3年目で、大卒の約30%、高卒の約50%が離職しとるらしい。 「思っていた仕事ではない。」「こんなことをやらされるのか」「上司がきらい」なんかの想定していた状況と異なる理由やろな。 ま、転職そのものは悪いことやないし、ステップアップのため[…続きを読む]
基本的には「計画的」に辞めんと「仕事がない」「お金がない」状態になって、辞めたのはええけど「希望もない」状態になることが多いもんや。 せやから、まず会社を辞める場合は病気やケガといった状況やなければ、次の仕事やらの計画が決まってから辞めるようにせなあかん。[…続きを読む]
それに、そもそも資格がないとでけへん仕事をする人もおるやろう。 資格がないとできひん仕事をしとる人、あるいはする人以外にとっての資格とは、スキルアップやキャリアップ、あるいはキャリアチェンジが目標やったり自己成長の一環やったりするやろな。 それに、ある分野[…続きを読む]










