のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース
「印象は良かったけれど、つきあってみると”こんなはずじゃなかった”」っちゅうのは、就職では「会社説明会や面接では良い感じだったけれど、入社してみると、こんなはずじゃなかった」とかは良うある。あるあるや。 もちろん、就職する側だけやなくて、採用する企業・団体[…続きを読む]
26ちゅうたら人生の位置づけでいうたらずいぶんまだ若いんやけど、当時の自分からしたら26歳なんてのは「おじいさん」くらいの印象やってん。 いや、でも、その頃のワイは20歳やってんけど、自分は「もう”はたちか”随分と歳くったな」と本気[…続きを読む]
最後の方のシーンでな、主人公の男の子の「ネロ」が歩き疲れてたどり着いた協会の床に倒れて言うねん。 「パトラッシュ、僕、もう、疲れたよ…」 って。そしてパトラッシュと共に天に召されていくねん。号泣や。 就活、仕事、人付き合いなんかでも、もうほんまに歩くのも嫌[…続きを読む]
先生は「君たちはみんな輝く宝石や!」みたいな文を冒頭に書いとったんやけど、ワイはそれにめげずにそんな文章を書いたんや。小学校の頃から世の中を冷めた目でみとったんやね。さすがワイ!って感じやな。 ただ、思うんやけど。そもそも「夢がなきゃおかしい」ってのがおか[…続きを読む]
昔流行った言葉あったな。「いつやるの。今でしょう!」っちゅうんが。人間は怠けもんやから、5日にやるわけや無いのに、だいたいが「いつか」言うやろ。それを戒めるにはいい言葉やった。「いつか」は永遠に来いひんねん。 いつかやろう思てた事をある日突然やったり始めた[…続きを読む]
でも、ワイは実は本番の面接そのものがロープレではないかと思うとるんや。 なんでかいうたら、面接官の「役」と面接される側の「役」、そして会議室などの「場所・舞台」があるからなんや。 そもそも面接って日常的なものではないよな。そして面接は、どんな人物かを見極め[…続きを読む]
たぶんほんまに「人は生かされている」と思う。 たしかに自分で自分の人生を切り開く気持ちでいるちゅうのは大切なことやで。考えにしても行動にしても、何でも人任せ、運任せでいるっちゅうのは、行先も決めんと大海原で船を進めてるようなもんや。 どこに行くんかもわから[…続きを読む]
そもそもその時は証券会社っちゅうのが何をするところか知らんかったんやけど、画面では黒縁メガネのカッパ頭の中年男性が、丸テーブルに座ってモニター見ている若手社員に対して、 「そうだ、ここでバーンんと売る!」と背中を叩いて指示を出しとった。 そしてその若手社員[…続きを読む]
いや、別にええねんで。何ややりたいことがあるやら、入りたい会社やら業界があって、あの就職浪人ってやつかいな、そんなんでバイトやら派遣やらで働いとんのはかまへんで。 あとは、ほんまに「単に生活できるだけでええ!」って思うとる人もいるやろな。ワイも基本的にそん[…続きを読む]
それは、職場の環境やら待遇やらに原因がある場合もあるんやけど、「自分自身」が原因になっとることがあるんやで。 「自分自身」と言うても、職場での自分の行動や態度やなくて「自分の生活のリズム」が原因となっとる場合が少なくないねん。具体的には、就寝時間、起床時間[…続きを読む]
人間関係、業務内容、パワハラ、セクハラ、低賃金、サービス残業などいろいろな原因はあるやろな。せやけど、いろんな人を見てきて、仕事辞めとうなる一番の原因は「自分が必要とされとらん」っちゅうところやと感じとる。 いや、「積極的にやめたい思うこともあるやろ」て思[…続きを読む]











