のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース

まぁ、人生いろんなことがありますね。
多くは自分にとっては大きなことでも他の人にとっては大したことがないことが大半ですが、それでも本人にとっては喜びであれ悲しみであれ大きい体験です。
以前、私はフォーカシングという心理手法を勉強していました。簡単に言うと、落ち着いて自分の心に問いかけるというかんじでしょうかね。あるいは瞑想しながら自問するっていうところでしょうか。
そのときは、身近な人が他界した直後だったので、その人との関係というかそんなことをイメージしていました。
そこでふっと降りてきたイメージがあり、それが私にとっての考えにピッタリ合うものだったので、ここでも皆さんに紹介いたします。
「人生列車」
列車は永遠に走り続けている
途中駅では新たに乗ってくる人(誕生)もいるし、降りていく人(逝去)の人もいる。
誰も自分がどこで降りるかは正確に知らない。切符に乗車駅は記載されているが、下車駅は記載されていない。
今までの人がどのくらい間列車に乗っていたいたか、どのくらいで列車を降りたかを知り、大体自分もそのくらいだろうと思う
急に途中下車しなければならない人もいる
乗ろうとして結局乗れなかった人もいる。
列車から降りた人は静かに手を振っている。無言で列車を見送っている。
決して引き返さず、一回降りたら二度と乗れない列車
永遠に走り続ける列車
列車の中での役割がライフキャリアでしょうかね。
列車に乗ってから降りるまで。人生なんてわずかそんな時間なのですね。貴重ですね。
でも、日々は「下車駅」なんて意識しないから、(自分自身の感覚として)無意味に過ごしたりしてしまいます。
ですから、そんな日々を、もし後悔するような気がしたら、自分を叱咤激励するものが必要でしょう。
人生は止まっていないのです。常に動き続けている列車。ボーっと窓の外を眺めているとあっというまに自分の「終着駅」。
あなたの「人生列車」での生活が充実したものでありますように!



