のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース
不安は現実ではない。やることをやったら希望を持とう!

「現実は何も変わっていない、環境も変わっていない。」
それでも希望があるのか絶望があるのかで全然そのときの幸福感が変わってきます。
逆に言えば、客観的に見れば現状が不幸なものであっても、その人が希望を持っていれば、現状はさほど不幸ではなく、客観的にみれば現状が幸福なものであっても、その人が不安を持っていれば、現状はとても不幸に思えるのです。
希望は不安と同じ
ある日突然現れて私たちの心にしみわたり
わけもなく喜びと前向きな思いで満たしてくれる
希望は山、不安は谷
人生はそのはざまに横たわっている
先の予測は当たることもあるし外れることもあります。また、思ってたより大したことがないかもしれないし、思ってたよりもひどいかもしれません。
確実な予測とそうでない予測があるかもしれません。予測が当たる人と外れる人がいるかもしれません。
でも、現状で取りうる対策や取りうる行動をとったら、つまり「やるだけのことをやった」のなら、あとは希望を持った方が現状の幸福感は、つまり現状の連続である現実は幸福なのです。
何もしないで不安だけを募らせるのはやめましょう。できることとできないことを分け、できないことは「あきらめる」、できることに対してはできうる最大の事をやる。そして希望を持つ。
難しいけど、やれると楽になります。難しいから誰にでもいつでもできるとは限りませんが、やれる機会があったやってみましょう。
人生に少しでも多くの希望と幸福を!
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