のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース

「ワイ」っていうんはつまりは誰やろう…
自分が「何者かわからない」って思うことがある?
そんな時はとりあえず「何者か」になってみるんや。
自分が「何をやっていいのかわからない」って思うことがある?
そんな時は「継続してできるもの」を何かやってみるんや。
「何者か」になると、それがしっくりきて「何者か」がわかるときもあれば、その「何者か」に違和感があったり、「別の何物か」が気になったりすることもあるんや。
あるいは「何者か」になっても特に何にも感じんかったけれど、その「何者か」がだんだん自分に馴染んできたりとかすることもある。
「何をやっていいのか」についても同じことやで。実際にやってみると合ってたり違和感があったり、他の何かで気になるものがあったりあるいは馴染んだり、とわかってくることがあんのや。
「何者か」になる、について少し詳しくみていくで。
その「何者か」は実在している人でもええし、架空の誰かでもええんや。とりあえず良さそうな感じのする「何者か」になってみることや。
その「何者か」は社会的に成功したり評判のいいタイプの人には限らんで。ごく普通の人、身近な人やらどんなタイプでもええねんで。せやけど犯罪者や反社会的なタイプの人はあかんで。絶対。
「なる」ってなん?て思うかもしれんな。言い換えると「ふりをする」て言うてもええな。何やろ、考え方とかしぐさとか雰囲気をを少し真似てみんのや。
ともかく、実在のあるいは架空の「あの人」のふりをしてみるんや。
そして、いろんな場面で自分が何か行動をするときに「あの人やったらどうするやろか?」と考えてみるんやで。
そして、さっきも言うたように、その時に自分がどう感じるかを敏感に感じ取って評価してみることや。
最初はむつかしくてなかなかでけへんかも知れへんけど、いろいろやってるうちに、だんだんと自分が心地ええ感じがしたり、違和感があったりなんかして、だんだんと自分が望む方向が見えてくるもんやで。
そして方向性が見えてきたら、それを自分の「理想的な完成系」に向けて修正していけばええんや。
なかなか続けるのはむずかしゅうて、時間もかかるけれども、「何者か」になるんには割と確実な方法やと思うで。
そもそもこの方法の考え方の基本として、人間は環境と環境からのフィードバックを受けた自己イメージと、その人の元々持っている要素や能力との兼ね合いで「何者か」になっているに過ぎひん、ちゅうことがあるんや。
意図して「何者か」になって理想の自分を目指すんやで!



