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Bossネコ
リアルな経験をした先輩を有効活用

インターンシップがずいぶん増えてきたけど、やっぱりOB・OG訪問の意義は薄れとらんで。

一般的にはOB・OG訪問は初めて社会に出る人には有効やと思うで。これは特定の専門職でも「職場」ちゅう環境に身を置くんなら有益やろうな。

なんでか。インターンシップやと職場・組織の雰囲気とか仕事の様子とかはわかるんやけど、その職場・組織の風土っちゅうか見えない慣習ちゅうか、「本当の」雰囲気は見えずらいもんや。

インターンシップはどっちかっちゅうと「演出」された要素が強くてな、組織での対応の難しさや業務の困難さ、会社独特の風土みたいなんが意図的あるいは無意識に隠されとる。

ある意味「お客様の接待」みたいなもんやで。

そしたら、OB・OG訪問はどうやろうか。

OB・OGは会社の中枢におるわけでもないし、経験も短いし、人によっては自分の日々の業務に忙しうて会社全体の方向性や動き、様々な仕組みがわかっとらんかも知れへん。

あるいは社会の動きや業界の立場、市場、将来見通しなんかをほとんど意識せんで働いとって、全体像を把握しようとするにはものたりない場合も多いかも知れへん。

せやけど、OB・OG訪問やと、入社して数年程度の先輩をたずねることが多いから、入社後の自分の姿をその人たちを通してリアルに思い描くことができるんや。

入社後の会社での具体的な動き、業務なんかを知ることができるから、入社してからのギャップに苦しむ事を低減できる可能性もあるな。

実際にその会社に入社して数年たった数年後の自分の姿を重ねてみると、自分に合う合わない、興味がわくわかないとかいろんな感想を持つこともあるやろう。

また、年齢が近いのもあって入社後の悩みなんかも本音的なものが聞ける可能性がある。

ただ、OB・OGもその会社・組織の人やから「会社や組織のフィルターがかかっとる」っちゅうのは意識しといた方がええな。

そして「就活」については経験してからの日が浅いOB・OGは情報の宝庫や。これはインターンシップではあんまり聞けへん。

OB・OGに、会社に提出したESやガクチカ、面接の状況なんかを聞いて、その会社への入社へのコツを聞くことができるしな。

あるいは先輩の就活の状況や苦労話を聞いたりして「苦労しているのは自分だけではない」っちゅう安心感を得たり、OB・OGの体験に共感を得たりすることができることも多いんやないやろか。

就活~入社数年後までトータルでリアルな話しが聞けるからOB・OG訪問は有効に利用するんやで!



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