のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース

「努力が大切」ちゅうのはよう言われるこっちゃ。
努力するには「やろうとすることに対する興味・関心」やとか「集中力(注意力)」が必要なんやけど、そもそも努力ができる状態にある、ちゅう事が大前提や。
努力をするには、努力しよう、努力を続けようちゅう「気力」が必要やし、その気力が充実した状態であるには、安定した十分な「体力」が必要なんや。つまり「体力」がなかったら「努力」をすることはかなり難しいんやで。
この「体力・気力・努力」を座右の銘としたのが日本人初のオリンピックマラソン代表選手となった金栗四三(かなぐりしそう)さんや。NHKの大河ドラマとして放映されたから名前を知っとる人も多いかもしれん。
アスリートだけやのうて、一般の人でも何かを成し遂げようと努力するにはこの「体力・気力・努力」が必要や。例えば資格をとるための勉強やとか、仕事におけるプロジェクトの実行なんかでもこれが当てはまる。
また、仕事だけやのうて就活なんかでも、あきらめんと継続して活動し続けるっちゅう「努力」が必要になるやん。すると、その「努力」をする前提になる「気力」とさらにその前提の「体力」が必要になるっちゅうわけや。
人生ではいろんな場面でいろんな「努力」が必要となるし、また、「努力」が求められる場合もぎょうさんある。そのためにも、その大前提である「体力」を鍛えておくっちゅうのは必要なんや。
まぁ、体力でもどちらかっちゅうと瞬発力的なものよりも持久力的なものやな。普段から「歩く」「ジョギングする」などをはじめとした持久力を高める有酸素運動をすることをお勧めするで。
もちろん有酸素運動は身体そのものに良い効果を与えて健康面でも効果的やし、継続的で適度な有酸素運動は寿命を延ばす効果もあるらしいから一挙両得や。
運動する習慣のない人は短い時間からでもええから始めてみようや。
その積み重ねは、努力が必要なときに「力」を発揮してくれるで!



