のらネコキャリコンのお役立ちコラム&ニャース
面接試験なんて演劇のオーディションみたいなもの

就活のマナーってホンマくだらんことが多い感じやな。
文字を書く位置やら、住所の番地の表記方法やら、お辞儀の角度やら、かばんを置く位置やら…細か過ぎんねん。
確かに、いわゆる社会常識やマナーっていうのがあって、それに則ってやってくと、なんちゅうか、なめらかに事が進むみたいなんはあると思う。
せやけど、例えばAI開発の天才とか遺伝子研究の天才とかにそんなん求めても意味あらへんがなって感じはあるよな。
しかもやで、採用側がそんなに常識的でマナーがしっかりしているわけでもないんやで。まずは、お前らやろ!っていう事もようあんのや。
ま、せやから面接試験なんて演劇のオーディションみたいなもんて思えばええねん。
面接の場で正しいってされとる「シナリオ」に従って役を演じるだけや。「シーン『就活面接』」の場面を演じるつもりで実践してみよ。
自分本来の能力とか適性とか技術とか関係ないやん!って感じやけど、逆に言うたら面接をそつなくこなす奴は「怪しいな」ってワイなんかは思う事もあんのよ。実際。
ま、それはそれとして、演者として「興味を持って面白がってやる」っていうのは就活面接に限ったことやないんやで。
何やるにしても「面白がってやる」のと「嫌々やる」のでは結果が違ごうてくるし、「嫌々やる」と単に時間や精神をすり減らすだけやけど「面白がってやる」とそこから何かを得る事も多いもんや。
多くの事では面白がってやるのが自分自身のため、「あんたのため」でもあるんやで。
面接を「緊張する場」やなくて「面白がってやる場」にしてみようやないかい!
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